2020 - 2021年度 幹事挨拶

幹事就任挨拶

第36期幹事 竹田 晋哉

幹事 明城 博之

水戸東ロータリークラブ第36期 原会長のもと、幹事を仰せつかりました竹田です。

2020-2021年度の幕開けを迎えました。本日に至るまでロータリークラブの運営を学ぶため、一昨年は会報委員会で委員長を任され、昨年は年間のスケジュールを管理するプログラム委員会委員長を経験させて頂きました。この2つの委員会をさせて頂いたことにより、原会長のもと幹事職を円滑に遂行するための素晴らしい経験であったと思うに至りました。このような仕組みを構築されたクラブの先輩方には感謝申し上げます。

 本日に向け約半年間、原会長のクラブ方針・意向を踏まえ準備して参りましたが、未だ目の前の業務をこなす日々に追われ準備不足のまま今日を迎えてしまいました。しかし経験豊富な先輩方の的確なご指導・アドバイスを多く頂き、何とか新年度を迎えられました。

 準備段階でコロナ禍に遭遇し、原会長が思い浮かべておりました数々の企画がことごとく延期・中止を考慮したスタートとなりました。本日の時点でコロナ禍の状況は全国的に治まりが付かない状態です。理事会で協議し会員の健康安全を最優先と考え、7月~8月の例会は月2回ずつの開催で決定しました。当クラブの上半期は毎年行事が集中しており、例会回数を減らす事になると、従来通りの運営と言う訳には参りません。しかし、このような事態で幹事を経験できることは、今後のクラブ運営に於いて決して無駄にならない事であり、自分自身にとっても生涯の思い出となる事と思います。

原会長のお人柄は皆様もご存じの通り、温厚でありながら的確な判断を瞬時にできる方だと私は認識しています。原会長の幹事をお任せ頂いた事は大変嬉しく感謝する反面、非常に身の引き締まる思いで一杯です。

RI規定審議会も世界的に大きく変わろうとしている中、当クラブも時代に沿った柔軟かつ活発的に活動せねばなりません。先輩から年輪の如く受け継がれていくロータリークラブの伝統を大切にしつつ、公共イメージとして水戸東ロータリークラブの存在を多くの方々に知って頂きながら会員増強に繋げ、クラブ運営へ積極的に携わり原会長をお助けしたいと考えております。

クラブ運営は会長幹事のみならず役員理事だけでの運営は当然ながら不可能であり、会員皆様お一人お一人のご参加、ご協力が不可欠となります。相互の理解と連携、親睦を深めつつ協力し合える組織作りになれるよう、微力ではありますが頑張る所存です。

これからの1年間、ご指導の程、よろしくお願いいたします。

ページトップへ

bottom