2024 - 2025年度 会長挨拶

水戸東ロータリークラブ会長の方針と計画

第40期会長 佐川 真治

会長 槐 登志夫この度、水戸東ロータリークラブ2024-25年度(第40期)会長に就任させて頂きます。大変な重責に身の引き締まる思いですが、木内幹事と共にクラブの為に全うする所存ですので、会員の皆様にはこれからの1年間、ご指導ご協力をよろしくお願いいたします。

RI会長のアーチック氏は「継続と変化のバランス」を取る時期だと強調しています。「継続とは、ロータリーの最善のアイデア、変化とは継続を土台として築いていく」と言いました。「自分たちを変えつつも、自分たちの真の姿に忠実であり続ける」という意味で「クラブが長年変わっていないからといって、誰も変化を望んでいない訳ではない」と捉えます。

前年度に引き続き今年度もDEI(多様性、公平さ、インクルージョン)を原則とした会員増強を実施します。既存の会員とは異なるタイプの人、行動志向の次世代の人たちをオープンな心で迎えていきます。そして、新会員をお誘いする時に私たちがクラブの魅力を語れなければ、会員増強・維持はできないと考えます。そこで、今年度目標を
「さらに魅力ある楽しいクラブに!」 といたします。

将来を見据えた魅力あるクラブ創りの為に、今年度の殆どの委員長は前年度の副委員長にお願いをしています。副委員長は次年度会長に依頼をし、次年度委員長になって頂ける方による委員会編成となっています。これにより継続性を持った委員会活動ができると考えます。

各委員会は委員や会員、各種団体からの提案や要望に対し、どのようにしたら実行できるかを念頭に置いて検討しましょう。期首の事業計画になくても良い事業であれば取り入れますので各委員会は家庭集会(炉辺会議)を積極的に開催してください。

クラブの運営は会員からお預りをした会費、にこにこボックス寄付による資金を基としています。会員の大切なお金を使用しますので、各委員会では【家庭集会→理事会→事業→理事会報告】といった流れで進めてください。また資金の透明化も図ります。適時、委員会を開催し理事会、事業への備え、例会の準備をお願いいたします。

にこにこ寄付はクラブで行う奉仕事業の原資となります。クラブの奉仕事業はこちらの寄付からの支出となります。多くのご寄付が有ればその額に応じた事業展開が図れますので、多くのご寄付もお願いいたします。
財団寄付は、ロータリークラブが世界で良い事をする為の大切な原資となる寄付です。地区単位で統括され地区補助金、グローバル補助金、奨学金等々に使用されます。
米山寄付は、日本独自の日本に来る外国人留学生の為の無返済の奨学金です。将来の日本と世界の懸け橋になる学生の為の寄付です。財団、米山に多くのご寄付をお願いいたします。
今年度も希望者には会費請求時に、財団、米山、にこにこのご請求も可能といたします。是非ご活用をお願いいたします。

水戸東ロータリークラブの為に木内幹事と共に一年間を完遂する所存です。
会員の皆様のご理解とご協力を切にお願いいたします。

一年間よろしくお願いいたします。

クラブ目標 
「さらに魅力ある楽しいクラブに!」

年度目標
・笑顔の絶えない節度ある例会運営
・親睦活動の開催
・活発な家庭集会の開催
・会員増強 新会員3名以上の増強
・クラブ戦略計画の確認及び検討
・会長、幹事予定者の学習会の開催

継続事業
・水戸市内交通安全教室         (職業奉仕委員会)
・茨城大学留学生との心の交流会     (国際奉仕委員会)
・水戸市内中学生春季ソフトテニス大会  (青少年奉仕委員会)
・各種団体への協力及び寄付       (各奉仕委員会)

新規事業
・グローバル補助金を活用した海外奉仕事業(国際奉仕員会)
・地区補助金を活用した動物愛護活動   (社会奉仕委員会)

地区事業
・ポリオ根絶キャンペーンへの参加    (青少年奉仕委員会)

寄付目標
・ゼロ寄付会員を無くそう!
・にこにこBOX寄付 30,000円/人以上
・ロータリー財団寄付    $200/人以上(年次寄付$170,ポリオ寄付$30)
・米山記念奨学会寄付 25,000円/人以上(含 普通5,000円、特別5,000円)

執行予算の透明化
・各委員会は各事業及び予算及び事業執行を下記の通りお願いいたします
・理事会での事業及び決算報告の承認を以て最終報告といたします
・仮払い、前払いが必要な際は幹事の承認をお願いいたします
1.委員会協議
2.理事会協議 事業(案)、予算(案)、見積添付
3.理事会承認
4.事業実施
5.理事会事業及び決算報告

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