会長挨拶

クラブ会長の方針と計画
2026-2027年度水戸東ロータリークラブ
第42期会長 青木健一

この度2026-2027年度の水戸東ロータリークラブの第42期会長を務めさせていただきます。木内年度で幹事を務めさせていただいてから丸4年5年目での会長職ですので勉強不足、経験不足なところがありますがクラブの発展と会員同士の調和の為に努めてまいりますので加治木幹事共々⒈年間ご指導ご協力のほどよろしくお願いいたします。今年度のRI会長となりますオラインカ・ハキーム・ババロア会長のメッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」です.自分を変えられれば、クラブと地区を変えられます。地区を変えられれば、地域社会を変えられます。そして地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身の中で、持続可能なインパクトを生み出すことができると言っております。

また、第2820地区笹倉勉ガバナー(下館紫水RC)は地区スローガンに、

エンジョイ ロータリー!!!そしてスマートに・・・を掲げ楽しくなければロータリーではない。この言葉を皆さんもこれまで何度も耳にしてこられた事でしょう。しかし近年プログラムやプロジェクトの増加により活動が複雑化し「楽しさ」が薄れてきてないでしょうか。会員同士のコミニケーションが減り退会者が増えていると感じる場面も少なくありません。今こそ原点に立ち返り「楽しさ」「仲間との時間」「人間味のあるロータリー」を取り戻したいと言っております。当クラブも磯野年度と同じく「楽しい例会」「退会防止」「会員同士の調和」をスローガンに掲げ笑顔のある例会、優しさを感じるクラブにしていきたいと思います。

また今年度は奥貫守第三分区ガバナー補佐を輩出しておりますのでインターシティミーティング(IM)の実行委員会の立ち上げ、第三分区親睦ゴルフ大会の準備委員会の立ち上げとクラブを挙げて支えて協力していき成功に終わらせたいと思います。

クラブの数値的目標といたしましては会員増強は地区目標にならい純増2名以上、地区大会まえに1名の増員を目標といたします。

ロータリー財団寄付

年次基金 150ドル/人
ポリオプラス基金 30ドル/人
ベネファクター(恒久基金) 1名
ポリオ・プラスソサエティー 5名純増
ポールハリス・ソサエティー 1名増強

米山記念奨学金寄付

会員一人当たり25.000円
普通寄付 5.000円
特別寄付 20.000円
各会員に声掛けしてなるべく協力していただく。

MYROTARY登録率 
ニコニコBOX

100%会員登録
年間目標金額200万円
一人当たり3万円以上

行動目標

入会の浅い会員への声掛けや会員同士の懇親を増やして退会防止・ロータリーを楽しんでいただきたい。その為に3分間スピーチをプログラムに組み込みたいと思います。

職業奉仕委員会

  1. 交通安全教室
  2. 職場訪問
  3. 社会奉仕委員会
  4. 動物愛護啓発事業
  5. 茨城いのちの電話
  6. いばらき被害者支援センターへの支援
  7. 国内の災害への義援金
  8. 千波湖水質浄化推進協会への支援

国際奉仕委員会

  1. 第37回茨城大学留学生との心の交流会
  2. 海外の災害や紛争被害者への義援金など

青少年奉仕委員会

  1. 日本赤十字社茨城県支部乳児院への支援
  2. 第19回水戸市内中学生春季ソフトテニス大会の開催

各委員会で家庭集会を開催してください。
各委員会からのご意見や相談は加治木幹事までお願いいたします。

最後に天台宗の開祖、最澄の教えで「忘己利他」という言葉があります。
「己を忘れて他を利する」と読みます。
自分のことを後回しにしてでも他者のために尽くすことこそが、本当の慈悲であり巡り巡って自分の幸せになると言う教えです。この一年間この教えを肝に込めて会長職を務めていきたいと思いますので皆様からの温かい言葉やご指導をよろしくお願い致します。
一年後の最終例会の時には、会長職は、もう懲りたと成るか成らぬか・・・

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