幹事挨拶

水戸東ロータリークラブ第42期 青木会長のもと、幹事を仰せつかりました加治木です。

創立40周年事業が終わり新たな年度に突入する年に幹事いう大役を仰せつかり責任の重さとプレッシャーを感じこの場におります。

本日に至るまでロータリークラブの運営を学ぶため、一昨年は会報委員会で委員長を任され、昨年は年間のスケジュールを管理するプログラム委員会委員長を経験させて頂きました。この2つの委員会をさせて頂いたことにより、青木会長のもと幹事職を円滑に遂行するための素晴らしい経験であったと思うに至りました。このような仕組みを構築されたクラブの先輩方には感謝申し上げます。

また、幹事拝命するにあたり何人かの幹事経験会員より口頭で、また手引書での教示を沢山頂きありがとうございました。各年度により会長方針の違いから多少のアレンジはあるものの、例会への臨み方、心構え、などの基本軸はぶれておりません。本当に素晴らしいクラブであると再認識しました。

青木会長にビジョンをお伺いした際、「楽しい例会・退会防止・クラブ会員の調和」と会長の「全員参加のクラブ運営をしたい」との命を受けました。そこでどんな小さな意見も吸い上げボトムアップを重視し、細かなヒアリングが退会防止、出席率の向上に繋がると考えまして、1年間御用聞きに徹し、あらゆる質問にお応えする準備と覚悟を持ち臨みたく思います。

出席率についてですが、1年間例会に無理してでも出続けますとロータリアンとしての構え方、水戸東クラブへの想い、諸先輩会員との距離感などが1年前とは確実に例会の景色が変わる事と、より例会が楽しくなるという事を私なりに自分の言葉で伝えていければと思ってます。

クラブ運営は会長幹事のみならず役員理事だけでの運営は当然ながら不可能であり、会員皆様お一人お一人のご参加、ご協力が不可欠となります。相互の理解と連携、親睦を深めつつ協力し合える組織作りになれるよう、微力ではありますが頑張る所存です。

1年間どうか皆様のご支援ご協力をお願いして幹事就任挨拶とさせていただきます。

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