会長挨拶
2025 – 2026年度 会長挨拶
水戸東ロータリークラブ会長の方針と計画
第41期会長 磯野 敦義
この度、私は栄えある水戸東ロータリークラブの2025-2026年度(第41期)会長に就任させていただくこととなりました。1年間、飯島広文幹事と伴にどうぞよろしくお願いいたします。クラブ創立40周年という記念すべき年に会長の重責を担わせていただくことは、この上なく光栄であり、同時に身の引き締まる思いでございます。
創立40周年を迎えて
1985年10月23日に創立された水戸東ロータリークラブは、本年度、創立40周年という大きな節目を迎えます。40年間にわたり、多くの先輩方が築いてこられた奉仕の精神と伝統を受け継ぎ、さらに発展させていくことが私たちの使命です。創立40周年記念式典をはじめ、記念講演や記念事業を通じて、これまでの歩みを振り返り、次の10年、20年に向けた新たなスタートを切ってまいります。
2025-26年度 国際ロータリー会長メッセージ「よいことのために手を取り合おう」
国際ロータリークラブ会長フランチェスコ・アレッツォが掲げる本年度のメッセージ「よいことのために手を取り合おう(UNITE FOR GOOD)」は、まさに私たちロータリアンの心の真髄を表しています。一人ひとりの力は小さくても、手を取り合うことで大きな変化を生み出すことができる。この理念を胸に、社会への奉仕活動に取り組んでまいります。
継続と発展の奉仕活動
水戸東ロータリークラブは様々な奉仕活動を行っていますが、昨年度から継続する日本赤十字社茨城県支部乳児院への支援は、私たちクラブの重要な奉仕活動として今年度も継続してまいります。子どもたちの健やかな成長を支援することは、未来への投資であり、ロータリーの理念である「超我の奉仕」の実践そのものです。
また、今年度で36年続く茨城大学留学生との心の交流会、18年続く水戸市中学生春季ソフトテニス大会、小学校での交通安全教室、動物愛護支援事業等も継続してまいります。
その他にも日本国内のみならず、世界各地で発生する災害に対する被災者支援も積極的に行ってまいります。グローバルな視点を持ち、国境を越えた人道支援に取り組むことで、世界平和の実現に貢献してまいります。
新たな仲間をお迎えする
水戸東ロータリークラブは、奉仕の理念に共感し、地域社会への貢献に意欲を持つ皆様の入会を心よりお待ちしております。職業倫理を高め、友情を育み、そして社会奉仕を通じて人生を豊かにしたいとお考えの方々に、ぜひ私たちの仲間に加わっていただきたいと思います。多様な職業、多様な経験を持つメンバーが集うことで、より充実した活動が可能になります。
四つのテスト
私たちロータリアンが常に心に留めている「四つのテスト」
真実かどうか
みんなに公平か
好意と友情を深めるか
みんなのためになるかどうか
この指針を胸に、すべての活動を行い、地域社会の発展と世界平和の実現に向けて努力しています。
結びに
水戸東ロータリークラブ創立40周年という記念すべき年に、「よいことのために手を取り合い」、地域社会や国際社会への奉仕を通じて、より良い世界の実現に向けて歩んでまいりましょう。地域の皆様、ロータリークラブ関係者の皆様、クラブ会員の皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
幹事挨拶
2025 – 2026年度 幹事挨拶
幹事就任挨拶
第41期幹事 飯島 広文
水戸東ロータリークラブ第41期 磯野 敦義会長のもと、幹事を仰せつかりました飯島です。
磯野年度はクラブ創立40周年と言う水戸東ロータリークラブの歴史においてもとても大切な年度でもあり、このような大切な年度に幹事としてご指名頂き大変光栄に思います。
先日行われました歴代会長幹事会に初めて参加させて頂きましたが、水戸東ロータリークラブの40年と言う歴史の重みを目の当たりにし、今この襷がとても重く感じます。
諸先輩から受け継いだ40年と言う伝統と歴史を引継ぎ、今年度も交通安全教室、茨大留学生との心の交流会、水戸市中学生春季ソフトテニス大会、日本赤十字社乳児院への支援等、地域社会へ奉仕活動を通し貢献し、素晴らしいクラブとなるよう奉仕活動前には炉辺を多く行い、会員同士の親睦を深めより良い奉仕活動を行えるよう努めて参ります。
また、前年度幹事の木内幹事の後を引き継ぐと言う事もとてもプレッシャーに感じておりますが、木内幹事が仰っていた「少しでもクラブを良くしたいから。」との気持ち、そしてその想いを忘れず、真面目に真剣に節度を持って磯野会長の女房役としてしっかりと補佐し、会員の皆様が楽しく、充実したロータリー活動を送れるよう尽力して参ります。
至らぬ点も多々あると思いますが、磯野敦義会長を盛り上げてくださいますよう、一年間、皆様のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
