2018 - 2019年度 幹事挨拶

幹事就任挨拶

第34期幹事 木村 薫

幹事 明城 博之

 この度、幹事を仰せつかりました木村 薫です。1年間よろしくお願い申し上げます。

 前任の磯野幹事から引継資料を丁寧に説明していただきました。ありがとうございます。内容を確認して感じたことは、業務が多岐にわたっていることと同時に、クラブ運営に欠かせない役であるということです。このような重責を担うことになり、身の引き締まる思いです。

 私は、過去3年間地区において職業奉仕委員会に所属することができました。そこで、他の委員の方々と協力して委員会活動を進めてきました。この3年間は私にとっては、貴重な経験となりました。他のクラブの方とお知り合いになることができて、親睦を図れました。また、いくつかのクラブにおいて卓話をする機会にも恵まれました。ロータリーは、このようにたくさんの方々と出会い、交流を深めることができる素晴らしい組織です。そして、このようなチャンスを与えて頂いた当クラブに対して、感謝をしたいと思います。

 今回は、幹事を拝命いたし、新たな経験をさせて頂く機会を設けて頂きました。感謝申し上げます。私は、クラブにおいては会員の皆さん一人ひとりが主役であると考えます。そして、ロータリアンが地域社会の為に奉仕活動をスムーズに行えるように段取りをすることが、幹事の役目であると思います。従って、ロータリー活動に支障をきたす場合は、お申しつけください。迅速に対応を取っていきたいと思います。

 会長の思いは、クラブとしてロータリーの原点に戻ることであるとおっしゃっております。各委員会においては、委員長だけではなく、委員会全体で活動していただきたいという考えです。そのために、家庭集会を積極的に開催していただき、会長ともども参加させていただきたいと思います。そして、会員間の連絡を密にとりながら、協力してロータリー活動を進めていきたいと思います。

 外部のRCにお伺いすると、水戸東RCはきちんとしたクラブであるといわれます。それは、これまでに先輩ロータリアンが築いてきた実績と伝統によるものだと思います。そのようなれっきとしてクラブの幹事を仰せつかり責任の重大さを感じますが、会員皆様のご指導・ご協力を頂きながら、さらに水戸東RCが発展できるように、微力ながら尽くしてまいりたいと存じます。

 今後ともよろしくお願い致します。

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