2019 - 2020年度 幹事挨拶

幹事就任挨拶

第35期幹事 中村 光宏

幹事 明城 博之

 今年度幹事を仰せつかりました中村です。

 今、緊張と責任の重さを強く感じています。いよいよ今日から1年が始まるんだと思いますと不安ばかりです。この半年間、諸岡会長の考えや方針を聞きながら、意見を交え準備を進めて参りましたが、準備不足のまま今日を迎えてしまった状態です。なかなか先を見ることが出来ず、目の前の役割をこなすだけで精いっぱいで、このような気持ちで一年間を乗り切れるのかを思いますと、甚だ不安ではありますが、諸岡会長と助け、そして助けられながら精いっぱい努めて参ります。どうぞ水戸東ロータリークラブの会員の皆様の暖かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。 

 2019年RI規定審議会での決定により、これまでのロータリーから大きく変わろうとしています。入会して9年まだまだ経験は浅いですが、先輩からの脈々として受け継がれているロータリーの重みを感じています。特に我々水戸東ロータリークラブは、これまでの実績と伝統と規律を重んじるクラブとして、自他とも認められているクラブであると認識しております。

    それでも国際ロータリーの流れは時代と共に変わりつつあります。出席規定の緩和、職業分類の制限の廃止など、規制緩和の方向性には賛否両論あろうかと思いますが、これも今年度の課題として捉え、考えて行きたいと思っています。

今回は、幹事を拝命いたし、新たな経験をさせて頂く機会を設けて頂きました。感謝申し上げます。私は、クラブにおいては会員の皆さん一人ひとりが主役であると考えます。そして、ロータリアンが地域社会の為に奉仕活動をスムーズに行えるように段取りをすることが、幹事の役目であると思います。従って、ロータリー活動に支障をきたす場合は、お申しつけください。迅速に対応を取っていきたいと思います。 

 また会長の方針の中で、委員会は縦割りではなく横の連携を重視して行きたいとあります。例えば各奉仕委員会の事業には、奉仕プロジェクトとして委員会相互の連携と協力を持って進めるように。また会員組織委員会も同様に、4委員会が連携して会員増強と新入会員のフォローにあたり。公共イメージ委員会は、ロータリーのイメージアップを目的に連携し、積極的な広報戦略を担えるように。管理運営委員会はクラブ奉仕に徹し、会の円滑な運営と会員の興味の湧く例会になる様に。そんなクラブにして行きたいと思っています。
その為にも委員会の枠を超えた家庭集会を積極的に開催して頂き、相互の理解と連携そして協力ができる組織になれるよう微力ですが、頑張りたいと思います。

 今後ともよろしくお願い致します。

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