2018 - 2019年度 会長挨拶

クラブ会長の方針と計画

第34期会長 菊池 敏

会長 菊池 敏 2018-19年度のスタートに当り、RI会長バリー・ラシン氏のメッセージ及び国際ロータリー第2820地区高橋賢吾ガバナーの方針に鑑み、この歴史ある水戸東ロータリークラブの第34期会長として重責と緊張と不安の中での出発ですが、心魂を傾け一年間クラブの活性化に邁進する決意でございます。皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 2018-19年度RIテーマは‟BE THE INSPIRATION”「インスピレーションになろう」です。ラシン会長は『ロータリアンは「感化を与える人」「意欲を引き出す人」になろう、そしてロータリーは地域社会と世界に向けて、手を取り合って持続的な変化を生み出しましょう』と訴えています。

 また、第2820地区高橋賢吾ガバナーは、地区スローガンを「ロータリーの心と力を地域社会へ」とし、ロータリアンの奉仕に対する篤い心と、変化を生み出す独創的な力で、活力ある地域社会を創り出し、時代の変化に順応した魅力あるクラブを創造するためにインスピレーションを駆使し、一緒に考え一緒に行動するために会員増強・クラブ管理運営・奉仕プロジェクトの実施、ロータリー財団・米山記念奨学会の支援をしっかり意識していただきたいとの事です。

 そして、私も「ロータリアン以外の人々にロータリーの目的を説明すること」と「皆で協力し互いに考え一緒行動しよう」この2つの目標を満たす簡潔なテーマを探す決心いたしました。
ロータリーがロータリークラブの連合体であると同時に奉仕の精神から成り立っていることを忘れてはなりません、私たちは「奉仕」「親睦」「多様性」「高潔性」「リーダーシップ」というロータリーの中核となる価値観を分かち合う必要があるのです。

 上記のメッセージの内容を踏まえ、我がクラブは次のような目標を立て実行に移りたいと思います。
・クラブのサポートと強化
会員増強 純増2名(女性会員、40歳未満の会員)
・継続事業の見直しと強化
継続されている事業がマンネリ化してないか見直し、地域社会から望まれる
事業となるよう再確認
・多くの会員が参加できる親睦活動事業
・家庭集会の開催
・ロータリー財団、米山記念奨学会、ニコニコBOXへの寄付支援

 日本でロータリークラブが発足されてから今年度で100周年を迎えます、これまでに多くの奉仕を通じて、大きな影響をもたらした先輩達からのタスキを引き継ぎ、次世代へ伝えて行きたいと思います。

共に考え堅実な未来へとロータリーを導きましょう!

一年間よろしくお願い申し上げます

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