2015 - 2016年度 会長挨拶

クラブ会長の方針と計画

第31期会長 上甲 宏

会長 小林正和本年度の最大の事業は創立30周年記念事業です。永井パストガバナーに実行委員長をお引き受け頂き、総務企画委員会、記念事業運営委員会、記念式典委員会、記念誌編纂委員会が前年度より活発に活動して頂いています。更に皆様のご協力をお願いします。もう一つお願いがあります。My Rotaryへのアカウント登録をよろしくお願いいたします。
  続きまして、年度計画・運動目標概要を述べさせて頂きます。

2015-16年度 RI会長 K.R.ラビンドラン(スリランカ)
  テーマ:世界へのプレゼントになろう(be a gift to the world)

2015-16年度 2820地区ガバナー 倉沢修市(竜ケ崎RC)
  地区テーマ:「初心にかえり 新たなる一歩を」

水戸東ロータリークラブ会長方針と計画(案)
<クラブ奉仕(会員組織担当)>
  会員増強・脱会の防止、未充填職業分類の確認
<クラブ奉仕(管理運営担当)>
  新会員のmake upに同行、100%出席達成を1回でもしたい
  クラブ奉仕ランチの継続
  ロータリーデイの開催、親睦ゴルフ大会の開催、地区野球大会への協力
  6クラブ合同例会への協力(水戸好文RC担当)
<クラブ奉仕(公共イメージ担当)> (公共イメージと認知度の向上)
  クラブ活動をメディアや一般市民に知ってもらう
  メディアに注目されるプロジェクトや活動を実施する
  入会したいと思うような公共イメージを作り出す
ホームページ作成、FB更新、ロータリー情報館の活用
<職業奉仕>
  職場訪問、交通事故防止教室(継続事業)、4つのテストの意識付け
<社会奉仕>
動物愛護運動、薬物乱用防止普及活動
  ロータリーファミリーの増大、ロータリーデイの検討
  茨城いのちの電話、水戸地区救急普及協会、児童養護施設
<国際奉仕>
世界社会奉仕(WCS)この指とまれ事業への支援、国際交流共同委員会
こころの交流会(青少年奉仕委員会、RACとの協働プロジェクト)
  国際大会への参加
<青少年奉仕>
  ローターアクトクラブへの支援協力、例会参加、活動報告
  こころの交流会(国際奉仕委員会、RACとの協働プロジェクト)
  中学生春季ソフトテニス大会
  地域のこども会の復活または水戸市子ども会親善球技大会等への協力
  RYLAセミナー
  県青少年育成会、市青少年育成推進会議、いはらき思春期保健協会
<ロータリー財団>
  一人 150ドル(財団年次基金130ドル・ポリオプラス20ドル)
  ベネファクター(1,000ドル)1名以上
  ポール・ハリス・ソサエティー(PHS)
<米山奨学>
  一人25,000円以上(普通寄付5,000円、特別寄付20,000円以上)
世話クラブと準世話クラブの設置
米山奨学生:呉佩?(ウペイシュン)さん(台湾出身、筑波大学在籍)
<会場監督>
例会の秩序を維持するため及び卓話者などへの礼儀のため、SAAは会員に対し注意し、必要に応じ適切な処置をとる
<会 計>
  本年度は、30周年記念事業もあるので、本会計と30周年特別会計の両者の財務内容の調整、把握宜しくお願いします。



 

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