9月第3例会

会長の時間 

会長  宮内 博夫

皆さんこんにちは。
水戸好文RCの山田眞理子様、水戸RCの川上倖司様、ようこそ、いらっしいました。
米山奨学生の張さん、ご出産おめでとうございます。心よりお喜び申しあげます。

先日の敬老の日に、茨城大学 茨苑会館に於いて、茨城大学RAC例会の「留学生との交流会」に、竹田RAC委員長をはじめとする委員会の皆様、荒谷会員を含め18名の会員、会員家族の皆様で参加しました。
竹の準備から、凡て手作りの流しそうめんの味は、さぞかし美味しかったと思います。その他、竹を使った昔ながらの日本の遊び等々、楽しい一日であったと思われます。参加できずに本当に残念です。参加された皆様、本当にご苦労様でした。

本日、水戸東クラブがホストとなり水戸市内6RCの会長・幹事会がウエストヒルズで開催されます。

多くの協議事項があり後日、桑名幹事よりご報告を致します。

その他、夕刻より第26回の21世紀ビジョン研究会が、三の丸ホテルのバンケットルームにて開催され、槐会員の卓話の予定です。

今年度入会された会員をはじめ、多くの皆様にご参加をお願い致します。

 

パスト会長の時間

第12期会長 田崎 之光 会員

「8020運動」は平成元年から
厚生省と日本歯科医師会が中心となって進めてきた運動で、80歳に20本以上の自分の歯を保つというものです。
歯を失う最大の原因となる
歯周病の予防、歯みがきの指導、歯間の清掃等様々な活動を進めてまいりました。
 
現在では「8020」の達成者は4割に迫り、80歳での平均残数は13.9本にまで増えています。
成人が持っている28~32本の永久歯のうち20本が有れば噛んで食べることができます。
歯と口の健康を保つ「予防歯科」にも力を入れています。
痛くなって通院する前に「予防のケア」が重要です。

歯科医師や歯科衛生士とよく相談しながら「8020運動」を実施しましょう。

 

 

     
     
     
     

 

幹事報告 

幹事  桑名 勉

例会開催時間・開催場所変更の案内

白田 敏 氏の新会員公表 ご異議のあります場合は7日以内に文書をもって理由を記載し幹事までお申し出願います

水戸さくらロータリークラブ
9月22日 (月)     定款第6条第1節により休会
9月29日 (月)     18:30→12:30 
藤居彰一ガバナー公式訪問のため

水戸ロータリークラブ
9月30日 (火)     三の丸ホテル
10月28日 (火)   定款第6条第1節により休会

水戸西ロータリークラブ
10月15日 (水)   水戸プラザホテルホテル   
藤居彰一ガバナー公式訪問のため
10月29日 (水)   定款第6条第1節により休会

水戸南ロータリークラブ
10月24日 (金)→10月36日 (日)  
ケーズデンキスタジアム   
10月31日 (金)   定款第6条第1節により休会

                                                                                                                                    

 

卓話 クラブのホームページと会報について

IT・資料保存委員会 委員長 菊池 敏 会員

IT・資料保存委員会の基本方針であります「クラブ活動をクラブ内外へタイムリーに広報する事と、資料保存を兼ねた管理システムの資料の電子化を構築する」に於きまして、会報委員会をはじめ各委員会の協力によりホームページ運営及び資料のデータ化に努めております。
ホームページ(以下HP)に於きましては昨年8月よりカウンターを設置し運用しており、月間平均400アクセス、累計3260アクセスありまして(昨年比25%UP)最新のHPに更新し必要な情報をいつでも見られるように努めております。
SNS(ソーシャルネットワーク フェイスブック以下FB)も昨年8月度より運用を開始し、会報委員会と連携し、会報誌に記載しきれない記事・写真などの資料を公開保存しており、現状毎回300人近くにヒットし、210人の方に「いいね!」を戴きまして、資料の電子化を推進し、クラブ活動の歴史をファイルいたしております。また同様に週報を例会当日にHPより閲覧・ダウンロードできるようにいたしております。
会員専用ページを先月より運用を開始後の専用ページの週間閲覧平均は僅か10アクセスで後ほどHPアクセス方法等の説明をさせていただきます。

 ロータリーになぜIT化を推進させる事が必要かをご理解頂きたいと思います。
1.情報伝達のスピードと正確さ
地区のホームページを閲覧することで最新の情報が得られます。地区単位の各委員会開催、およびイベントのお知らせと参加者の登録などについて、スピードと正確性が図られます。

2.各クラブとガバナー事務所との情報交換
各クラブ運営での疑問や難問の問い合わせ、そして意見交換には、メールの活用で迅速な解決が図られます。当クラブのメールアドレスの取得ができます。

3.データの保存と応用
地区単位やクラブ単位でも各種の記録やデータを年度ごとに保存することが出来ますし、それらを応用し次期年度に活用出来ます。

4.地区行事の報告書類をネット上に掲載すれば、冊子印刷代など大変な節約となります。

この様に、いつでも最も新しい情報とデータが揃っていることが、IT化でありロータリーの活性化にもつながると云うことです。

今後の要望といたしましては、HPをみて頂く事に留まらず、各委員会がHPを有効にお使い頂く事、それが『IT・資料保存委員会の活性化』の重要な柱の一つである事を再度ご認識、ご検討をお願い申し上げまして、IT・資料保存委員会の卓話を終わらせて頂きます。ご清聴ありがとうございました。

 

会報委員会 委員長 明城 博之 会員

 

毎週刊行される週報は会員相互のコミュニケーションの充実を図りクラブ内外の情報をタイムリーにお届けすという役目がございます。

インターネットで全国各クラブの会報と当クラブの過去の週報を閲覧しましたが、各クラブや年度により個性はあるもののどの会報からもその年度の会長・幹事方針や委員会の活動が会報を通じて伝わってきました。逆に言えば会報を通じて自分達の目標、気持ち、行動全てを表す事が出来ます。そのような記録、コミュニケーション媒体である会報に於いて表記間違い、漏れ、誤字、脱字等は許されずエラー完全撲滅を目指し今後とも制作に携りたいと思っております。

それでは週報完成までの流れをご説明します。
木曜日の例会当日に卓話原稿・報告データをお預かりします。具体的には会長挨拶/パスト会長挨拶/3分間スピーチ/幹事報告/卓話原稿/ニコニコBOX/ロータリー財団報告/米山奨学金報告/出席報告/それに伴う写真データです。それらを金・土でデジタル化しレイアウトし組版し初校のゲラを起こします。月曜日に私と杉下副委員長と磯野会員で校正にあたります。

校了後佐川会員にリターンし火曜日に印刷作業工程に入り例会前日の水曜日に折り込み・パンチングをします。
一連の流れの中に予備日や遊びがございません。原稿受け取りが遅延しますとその後工程が滞ってしまうのが現実です。

会員の皆様にはお願いばかりで申しわけございませんが例会時卓話、報告がある場合は当日原稿を持参頂けますようお願い致します。
その原稿も出来ましたら電子データが望ましいのですがご無理でしたら紙データで可です。また必ずしも卓話内容と一語一句同様でなくても結構でございます。また出来ましたら紙面の都合上字数の目安を2000文字程度に卓話者が複数の場合は1200文字程度に収めて頂けましたら幸いです。

最後に本年度のクラブテーマである「奉仕を通じて汗」をコンセプトに会報製作に取り組みます。そして会員の意思疎通を図りロータリーの価値観を共有し会員増強にも繋げていける様な紙面作りを目指したいと思います。どうかご理解の上、ご協力宜しくお願い致します。

1年交換学生受入れをしての感想

IT・資料保存委員会 委員 佐川 真治 会員

 

明城委員長に引き続きまして、週報作成の具体的な流れをご説明させて頂きます。
まず最初に、例会開会前の準備です。ノートパソコンを用意し、献金関係の種別、文章、金額、ゲスト、ビジターのお名前、肩書の他、出席率等をパソコンに打込んで頂く準備を致します。

その間に、会報委員担当者が、会長、卓話者等のお写真を前撮りさせて頂きます。
また別の担当委員が、会長挨拶、幹事報告、委員会報告等が有る場合、会長・幹事、委員会より報告書を預かり、卓話者より原稿を頂戴する作業を行います。

例会終了後に会報委員会で手分けし、本日のデータに不足、抜け落ちがないか確認し、あった場合は各担当者が手配を致します。

私の帰社後の工程は下記の通りです。
資料を揃え、手書き原稿、FAXでの原稿の場合、パソコンのワードという文章に打ち込む。各データを確認し、全てがそろってから、週報のデータ化をはじめる。出来上がったものを、会報委員会委員全員に配信する。校正されたものが戻る。修正をする。印刷をする。折り込み、パンチ加工をする。と、このように、非常に手間暇がかかる作業の連続です。
この2年間、週報作成し、感じたのですが、実は皆さんは、パソコンで文章を作ることの出来る方がほとんどです。その文章は、先程言いました「ワード」というソフトで作られている方が多いのです。

それを印刷し、手渡しをして下さったり、FAXで送って頂いたりしています。
そうなると、皆さんがせっかく作った文章を、皆さんか作った方法と同じように、また、会報委員会が作り直すという二重の作業をしている訳です。

メールの出来る方は、メールでその文章を送る方法をお教えします。メールの出来ない方は、パソコンの前に小さい小窓が付いており、そこに差し込む「USB」という小さな機械をお貸しします。その小さな機械は、作って下さった文章をコピーする事が出来るので、それをお渡し頂ければ、二重の手間を省くことが出来ます。

会報委員会とIT・資料保存委員会は手を取り合い、使い方や設定方法が難しいと思っている方々の会社、ご自宅まで赴き、丁寧にご説明をさせて頂きますので、気安くお声掛けをお願い致します。以上、お願い事だらけのお話となってしまいました事をお詫びすると共に、今後の水戸東RCの週報とHPの為に、更にご協力をお願いし、私からのお話とさせて頂きます。

 

 

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