8月第5例会

会長の時間 

会長  石井 信明

会長 石井 信明みなさん、おはようございます。

いまだ残暑で、まだまだ日中は暑い日が続いていますが、ここ最近、夜寝るときに寝具 を何もかけないでいると朝方タオルケットが欲しいと感じる時がございます。季節は少し ずつ、少しずつ変わってきているようです。

本日は鴨川会員の卓話「私を知っていただくために」です。
水戸東RCの「私を知っていただくために」の卓話では162回目となります。
本日の卓話を聞き、全会員が鴨川さんの人となりを知り、より親密な関係を築いて頂けることに期待しています。

鴨川会員には、今朝の清清しい時間に、自分自身を精一杯PRして頂き、早くロータリーにとけこんで頂ける事を期待しています。

鴨川さん、期待しています !

 

   
第2回 ミリオンダラーズ・ミール

 

本日の食事メニュー       和食

小鉢:ちりめん山椒

明太子芋サラダ

お向:鰹の叩き長芋和え

鰈(カレイ)土佐煮

白飯

香の物

椀:しじみ汁

本日のランチ

 

幹事報告 

幹事  槐 登志夫

・8月25日(日)水戸プラザホテルに於いて、第1回地区会長、幹事会が開催されました。
 主に会員増強について協議がされました。

・9月のロータリーレートは100円/$です。

・友好クラブ、和歌山北ロータリー・クラブより35周年のご案内がきました。
今回はクラブ内のみで周年行事を執り行うとの事です。

・第2820地区よりロータリー青少年プログラム(RYLA)の案内が来ています。
ライラセミナー実施要綱
日時:H25/10/19(土)9:30~10/20(日)16:00
場所:ネーブルパーク「平成館」
茨城県古河市駒羽根620
申込期限:H25/8/31

・第2820地区ロータリー日韓親善会議より「第12回ロータリー日韓親善会議」参加の案内が届いています。
開催日:H25/10/19(土)~20(日)
開催地:韓国 ソウル
グランドハイアットホテル
申込期限:H25/9/10
問合先:長谷川國雄ガバナー事務所
029-353-8089

・第2820地区青少年交換委員会より「長期交換派遣(2014/3~8月出発)学生の募集がきております。担当委員会は対応をお願いいたします。

・第2820地区「ロータリー希望の風奨学金」事務局より「ロータリーの友」8月号に「ロータリー希望の風奨学金」の現況報告2回目が掲載されますのでご一読下さいとのことです。

・「第19回第2820地区親善野球大会」の案内がきています。
野球部をはじめ関係者各位は対応をお願いいたします。

 

水戸東RCホームページについて

IT・資料保存委員会 委員長 加治木 博文

IT・資料保存委員会よりホームページについてお話させていただきます。

今回はご自宅・会社内に於かれましてインターネットができる環境であるのを前提にご 説明させていただきますので何卒ご了承ください。

まずはインターネットって何?て言われる方もいらっしゃると思いますので少し説明いたしますが、「インターネット」とは、コンピュータとコンピュータをつなぐ線(ネットワーク)の事をいいます。

インターネットで何ができるのか?一言で申し上げると「情報の交換」と言えるでしょう。
ひと昔前まではコンピュータはネットワークにつながず単独で使っていました。
インターネットの歴史は、1960年代後半に米国の国防総省高等研究計画局がネットワーク研究のために開始したアーパネットから始まったといわれています。

わずか30年あまりの間にインターネットは世界中の多くの人に利用されるようになり、現在ではコンピュータを単独で使うよりも、インターネットにつないで使うことが多くなりました。このように、コンピュータをインターネットにつないで使うことこそがインターネットを使うということなのです。

インターネットを使うには、電話回線や光ケーブルなどの回線を使って、コンピュータをインターネットにつなぐ必要があります。しかし、これらの回線とコンピュータをつなぐだけですぐにインターネットが使えるようになるわけではありません。

コンピュータにつながったこれらの回線とインターネットの線を中継するものが必要で、この役割を果たすのがプロバイダ(インターネット接続業者)です。
昨今パソコン・インターネットの普及に伴い、プロバイダの接続料金が次第に低価格になり、より高速で安い常時接続回線サービスが提供されております。

コンピュータを単独で使うのとは違って、インターネットで結ばれたコンピュータ同士はいろいろな情報のやりとりができます。
代表的なものとして、電子メールや他の人が作ったホームページを見ることなどです。
インターネットの特長は、時間や空間を気にせず、インターネットでつながった世界中のさまざまな人と情報の交換ができる点です。

Webページを楽しむ具体的な説明にはいります。
インターネットにつながったら、まずはホームページを見てみましょう。インターネットには世界中のコンピュータが蜘蛛の巣(Web)のようにつながっていて、趣味に関する情報、仕事に関する情報、社会生活に関する情報などいろいろな情報を提供しています。これらの情報を見ることが出来るのもインターネットの楽しみであると同時に生活を便利にしてくれます。

接続ができたらブラウザを開いてみましょう。
インターネットで情報を探す場合、検索エンジンを使うと便利です。検索エンジンとは、入力したキーワードを含むページを検索してくれるサービスです。
目的の場所のアドレスがわからない場合には、ブラウザに検索するための「窓」がありますので、そこに自分がほしい情報の言葉(キーワード)を入力してみてください。
また、検索するためのページはたくさんありますので、ご自分にあった検索方法で試してみてください。(Yahoo JAPAN!Googleなど。)

まずパソコンの操作画面でマウスをブラウザ(ここではIE:インターネットエクスプローラー)の所へもって行きマウスを2回クリックします。
当クラブを検索するには検索用の窓に“水戸東ロータリークラブ”と入力して検索するとトップページに「第2820地区水戸東ロータリークラブ2013-2014年度」と出てきますのでクリックしてページを開くことができます。

今年度の当クラブホームページの特徴として例会案内は勿論の事、委員会活動や例会風景などを公開しており、会報委員会と連携して各例会の会報と同時期にホームページにて閲覧できることにあります。また、まとめて各月毎の例会風景を見られることも利点と言えます。

今後の委員会活動に於いては、公開する文章写真等をいただければ随時アップしていきますので各委員会・委員長のご協力をよろしくお願い申し上げます。

同様にフェイスブックページも開設いたしましてこちらの方でも例会案内、各委員会活動も随時アップいたしております。
FBページに於いては誰でも投稿することができますのでアカウントと持っていらっしゃる方はどんどん活用して頂きたいと思います。

どうしても解らないと言う方がいらっしゃいましたらご説明に伺いますのでお気軽に声をおかけください。
また、水戸東RCのメールアドレスも取得できますのでご希望の方がいらっしゃいましたら一声かけていただけると幸いです。
以上、簡単ですがホームページについての説明を終わりにします。

 

卓話「私を知っていただくために」

筑波銀行県庁支店 支店長  鴨川 武志 会員

 

生年月日 昭和36年9月28日生
当時の勝田市武田 に生まれました。
小学校 勝田市立堀口小学校
ソフトボール・ ベーゴマに夢中
中学校 勝田市立勝田第二中 学校
サッカー部
高校 日立第一高等学校
マージャンに夢中
大学 大東文化大学
硬式テニスに夢中
社会人 中学校社会科の先生を目指して教員採用試験
千葉県採用試験合格 B採用… 要するに採用待ち
1985年 関東銀行入行
日航機墜落事故
茨城県 那珂川 小貝川 が大洪水
同期入行連中と関東銀行サッカー部結成
1勝するのになんと8年かかった
当時はマイナースポーツ
1990年 結婚
昭和天皇崩御
結婚記念日 3月11日
東日本大震災と同じ日になってしまった

◇ 私がフルマラソンを走るようになったのは私のフルマラソン初完走は平成18年11月26日のつくばマラソンで、タイムは5時間34分18秒、順位は6474位、ちなみにベストタイムは平成21年の東京マラソンで4時間13分40秒です。今まででフルマラソンは17回完走しました。私の人生の目標の一つにフルマラソン100回完走というのがあります。あと83回完走しなければなりません。茨城県にはフルマラソン大会が4つあります。勝田全国マラソン、かすみがうらマラソン、つくばマラソン、古河マラソン。毎年4つ全部を走ったとしても約20年かかるので100回完走するには70歳を超えてしまいます。マラソン大会は夏以外は全国的に毎月のようにどこかで開催されているので退職したら旅行がてら全国のマラソン大会に出場したいと考えています。そうすれば10年位で100回完走できるかも。そして、最後の100回目はホノルルマラソン完走で飾りたい。皆さんご存知のホノルルマラソンは12月に開催されます。今は参加者の80%は日本人だそうです。ホノルルマラソンのすごいのは制限時間が無いこと。選手が走ったり歩いたりしている限り必ずゴールで待っているそうです。だから、最初から最後まで歩いてもゴールできます。マラソン初心者でも完走できる大会だから人気があるのだと思います。

私がマラソンをするきっかけは禁煙です。
平成15年12月30日に禁煙を始めました。たばこを吸っている頃は1日2箱を吸っていました。飲みにいくと1晩で1箱吸う程のヘビースモーカーでした。その頃はタバコの煙が臭いなんてまったくわかりませんでした。車の中が臭いとかスーツが臭いとか女房や娘たちから言われてもピンときませんでした。しかし、自分が吸わなくなるとよくわかりました。…タバコの煙は臭いと…娘からタバコを吸っているお父さんは悪魔のような言い方をされたのにショックを受けて禁煙を決意しました。

禁煙を始めるとタバコを吸いたいという辛さは無かったのですが、とても太りだしました。食べる量が増えたわけではないのにどんどん太ってしまいました。多分、内臓の栄養吸収力が禁煙して格段に良くなったと考えられました。仕方がないので歩くことにしました。夜食事後に歩いたり、休日は東石川グランドや千波湖を歩いたりしていました。東石川グランドを歩いているとジョギングしている人にどんどん抜かれます。それにジョギングしている人も陸上をやっているとは見えない普通のおじさんが走っていました。自分も走れ るのではないだろうかと思うようになり、試しに100m走ってみました。これは苦しかったです。ぜーぜーいって呼吸困難になったようでした。でも次の週にも100m走ってみました。すると苦しかったのですが、呼吸困難まではいかなかった。
次の週は200m走ってみました。苦しいが走れました。だんだん距離が伸びていき長く走れるようになっていきました。走り方もわかってきて、早く走ろうとしないで歩くより少し速いくらいで走ればそんなに苦しくならないと判りました。1周700mを3周2㎞走れたとか、5周で3.5㎞走れたとか一人喜んでいました。

荒川沖東支店の支店長になり営業係の行員と話していたらその行員はトライアスロンをやっているという。練習は仕事が終わったら、公園に行って走りこみをするのだそうです。その行員に自分も今東石川グランドで走っていることや3㎞から5㎞走れるようになったことを話すと、「マラソン大会にでたらどうですか?」と言う。「しかし、私は42㎞も走れない。」と言うと「マラソン大会には10㎞もありますよ。」という。「そうか10㎞か、でも5㎞位しか走ったことがないからなあ」すると、荒川沖東支店のパートさんが「支店長、マラソン大会に出れば今まで走った倍の距離は走れますよ。」と言った。聞けば、そのパートさんの旦那さんは常陽銀行さんの支店長でマラソン大会に出ていて自分もマラソン大会に出たことがある体験からの話でした。それならばということでつくばマラソンの10㎞の部に出ることにしました。当時マラソン大会はあまりメジャーでなく出場者の募集が直前まで行っていました。今はマラソンブームで特につくばマラソンは大人気の大会で、インターネットでの募集に限られていて、そのインターネットの募集も開始1時間位で定員いっぱいになってしまうほどです。ちなみに東京マラソンは抽選で20倍以上の狭き門です。

平成17年のつくばマラソン10㎞51分56秒というタイムでした。そのあとも1月に勝田マラソンの10㎞に出場し完走しました。その後は、土日は東石川グランドでなく公道を走ることにしました。
東石川グランドでは10㎞走るのには700mしかないので14周も回らなければなりません。車で走って距離を測って何処を走ろうか探しました。すると気がつきました、家のすぐ近くを通っている道はマラソン道路ということを!距離を測ってみると笠松運動公園まで10㎞でした。往復で20㎞。今はこの道が私のジョギングのトレーニング場所になっています。ここで引き返すと6㎞とかここで引き返すと10㎞と決めていて、その日の状態で距離を決めています。初のフルマラソンは平成18年11月のつくばマラソンでした。勝田からつくばまでは電車とバスで行きました。車で行ったのでは帰りに運転できないかもしれないと思いまた、女房も一緒に行かず一人で行きました。女房が一人で5時間も待ってもらうのが申し訳ないと思ったからです。マラソンのスタートまでどきどきでした。おしっこもしたくなったのですが、トイレが大行列でこれではスタートに間に合わないと思い我慢しました。やはり同じ考えの人が大勢いてスタートして雑木林の付近に行ったら多くの人が立 ちションにいきました。今はマナーが叫ばれていてたちションは禁止です。女性ランナーも多くなったのも一因です。最初の10㎞は良いペースで走ることができました。1㎞6分をちょっと切る位のスピードでした。15㎞、20㎞、中間地点と過ぎました。20㎞しか走ったことがない私にはこれから先は未知の領域です。どういう風になるのか想像がつきません。ただ走るだけだと思いました。
だけど、やはり苦しい。何が苦しいか?体が重いのです。足を前に出すにも足を上げるのが辛い。
手を前後に振るのも重い。とにかく体全体がだるい。歩きたい、座りたい、寝たい。そういうことばかりを考えてしまいます。30㎞まではどうにか走りました。ゆっくりしたスピードで、歩いているのか走っているのかわからないくらいゆっくりしたスピードです。しかし、30㎞を過ぎるともう走れません。歩くようになってしまいました。歩くと楽なのですが、何故か後ろめたい、罪悪感を感じる。走っている人にも抜かれる。でも、走り出そうとすると体が極端に重くてまるで全身が走るのを拒絶しているかのようです。10分走っては10分歩いて、5分走っては5分歩いてを繰り返しました。
この時、沿道の人に「がんばって~」と言われました。勿論全くぜんぜん知らない人です。それに私は全然速くないランナーで、歩いたり走ったりを繰り返しているランナーです。でも沿道の人はランナー全員に「がんばって」と言ってくれます。

自分はこんなにたくさんの人に「がんばって」と応援してもらったことはないと思います。マラソンは皆に応援してもらえる競技です。こんなスポーツはマラソンくらいだと思います。東京マラソンに参加したことがありますが、東京マラソンは「がんばってください!!」が42.195㎞ずっと続きます。特に品川駅前と銀座の交差点は応援の人数がすごいので、近くにいくと地鳴りのように「を~」という風に聞こえます。すごい大会です。「がんばってください」と言われると人間がんばります。
一歩一歩とがんばって40㎞まで来たら、あと2㎞だと思うと不思議と走れるようになります。体は重いし足は上がらないのですが走ろうと思うのです。早くゴールしたいと強く体が感じているのだと思います。ゴールの競技場の入り口で大勢の観客の「がんばって」という大声援に迎えられたら、もう走ってしまいます。そして感動のゴール。ゴールでは家族や恋人が待ち受けています。ただ、私の場合は一人で行っているので一人でガッツポーズをして帰ってきます。あまりに辛いので、ゴールしたあと泣く人もいます。気持ちはわかります。よく頑張ったねと家族に言われた時に、涙がポロッと出たりしたらもう溢れてしまいます。走っているとき足や腕、腹筋が筋肉痛で痛いのですが、走っているときは、「このまま痛くなって入院するようになったらどうしよう」とか「明日会社へは多分行けないだろう」とか考えてしまうのですが、ゴールするとスパッと痛みはなくなります。ただ、筋肉痛は残りますが大したことはありません。体が無理をしないように予防的に痛いよ うにしているのかもしれません。

とにかく、マラソンは感動します。達成感はひとしおです。健康にも良いです。それに誰でも必ず走れるようになります。先日も24時間テレビでお笑いの大島さんが88㎞完走しました。3ヶ月のトレーニングだけです。よく苦しいから嫌だと言われますが、ゆっくり走ればぜんぜん苦しくありません。速く走ろうとダッシュ並みに走るから苦しいのです。走って止まった時にゼイゼイしない程度のスピードで走れば苦しくないはずです。90 歳でつくばマラソンを完走している人がいます。
皆さんもマラソンをみてはいかがでしょうか?

◇ 腰痛の話
平成6年、32歳の時に初めてギックリ腰となりました。その日は家族3人でJリーグの試合観戦で国立競技場に行きました。すごい混雑で電車の中は行きも帰りも3歳の娘を抱っこしていました。疲れて帰ってきて娘と一緒にお風呂に入って、娘の頭を洗って抱っこしてそのままシャワーで流そうと娘の体を倒そうとした瞬間、本当にギクッと音がしたように感じるほど腰に衝撃が走りました。それから私の腰痛との戦いが始まりました。

それから毎年1回以上腰痛で歩けなくなる時があります。磯原支店にいたときは、いろいろなお客様に紹介をいただいて、ありとあらゆる病院や接骨院、鍼灸院に行きました。多賀支店にいたときは、1週間寝たきりになってしまいました。病院で検査してもらったところ、MRIにはっきりと症状がでているわけではないが、症状からしてヘルニアでしょうと診断されました。しかし、治療方法はないので痛み止めを飲んで安静にしていてくださいと言われました。そこで私は福島県田村市にある吉田整骨院に行きました。ここは磯原支店にいるときにお客様に紹介されたところで、磯原支店にいたときは夫婦で通ったところです。ひたちなかの自宅から大体200㎞あります。車で高速を使って2時間かかります。朝4時頃家を出て6時に着いて診察券を入れても20番目位で3時間待ちます。予約制ではなく来た順なので3時間以上待たなければなりません。評判もすごくて遠くから患者が来ます。東京からの患者も多かったのですが、今は福島第一原発に近いので患者も減っているようです。診察時間はものの5分位ですがものすごく痛い治療です。あまりの痛さにうなり声をあげてしまいます。どういう治療かというと、筋とか関節を先生が指で押したりねじったりするだけです。だから、診察室には診療用のベッドが置いてあるだけで他にはなにもありません。レントゲンやMRIといった機械は一切ありませんし、よく接骨院にある電磁治療機械や赤外線であっためる機械もありません。しかし治療の効果はものすごくて、背筋を伸ばせない姿勢しかできず、歩くのもやっとの状態から治療をしてもらえば真っ直ぐ立って歩けるようになります。これは私だけでなく同じような状態の人を何人も見ています。
待ち時間が長いのでおばあさん、おじいさんがよく話しかけてきます。お宅はどこが痛いのとか、何処から来たのとか。先日は隣で待っていた人がどんなにこの整骨院が素晴らしいいか切々と聞かせてくれました。その人は郡山のタクシーの運転手で左足のふとももが痛くてどうしようもなく、仕事に支障がきたす状態になってしまいました。
ありとあらゆる病院や接骨院にいきましたが何処に行っても原因もわからず痛みも直らなかったそうです。この吉田整骨院の話を人づてに聞いて一大決心をしてここに来たそうです。ここで直らなかったら自分の足はもう一生直らない、ずっと痛いまま過ごさなければならない。どういう治療かわからないが、直るまでここに通い続ける。そのためにこっちに住んでもいい。その準備もしてこの整骨院に来たそうです。そして痛い治療を受けたら嘘のように痛みが無くなりました。「先生、完璧に治るように毎日通います。」と言ったら、 先生は「この治療は間を2日間以上空けなくてはいけないので、毎日は来れないよ。それに良くなったでしょ。」と言われました。確かに痛みは無くなったがまたぶり返すのではないかと心配だった。しかし、その後足は完治しました。ただその人は、吉田整骨院に通い続けています。定期的に腰痛や首痛の予防のために治療を受けに来て、この整骨院がすごいということをいろんな人に話しているんだそうです。以前は大型バスで患者が来ていたそうです。東京や千葉の人達がツアーのようなものを組んで来ていたようです。別に吉田整骨院がツアーを組んでいるわけではなく、患者同士で遠くから来るので対策を考えたようです。患者が患者を呼んですごい人数になってしまったのでしょう。ちなみに診察料は一律3,500円です。何箇所治療してもらっても,500円です。お年寄りはあっちも痛い、こっちも痛いと治療箇所が多いのでとても時間がかかります。現在の私の腰痛対策は、朝起きる時と寝る前に 寝床でマッケンジー体操をします。他に軍司筋肉調整院というところがひたちなか市の市毛にありまして、そこで教わった腰痛体操3種類を朝晩実行しています。それと私が腰痛になるのは重い物を急に持った後とソファーのような腰が沈み込む椅子に長時間座った後なのでそれに注意しています。よくゴルフは腰に良くないといわれますが、私はゴルフで腰が痛くなったことはありません。
腰を廻すことは野球でも同じなのでゴルフだけが悪いということは無いと思います。よくトレーニングをして、体重を増やさず筋肉をつけ体を柔らかくすることが大切と思います。

◇ ゴルフを本格的に
多賀支店はゴルフの後援団体があり、年間4回コンペを開催していました。また、取引先の医療法人 愛正会でも7回~8回のゴルフコンペがあり、他に金融団や友達関係を入れると月2回位はゴルフをやらなければならないという環境となってしまいました。腰痛持ちの私としてはできれば避けたかったのですが、仕事の一環であるし、友人の石川さんや豊田もゴルフに夢中であることから、ここは一念発起してやらなければならないという結論に達しました。しかし、やるからにはうまくなりたい。それにゴルフを悪いフォームで打 っていると余計に腰が痛くなるのではないか?ということでゴルフスクールに入ることにしました。ゴルフスクールは自宅から最も近いという理由で水府のベストゴルフに入りました。毎週土曜日の午後1時から約2時間。時には先生とマンツーマンで教えてもらっています。このゴルフスクールは平日特に水曜日は満員ですが、土曜日の午後1時は中途半端な時間なのか生徒が極端に少ないです。私の他に4,5名しかいませんし、毎週誰か休みなので通常2,3人しかいません。スクールに入って約3年になりますが、想像したほど 飛躍的にうまくはなりませんでした。先日先生に「10球打って10球ともナイスショットしたい」といったら、「そんなことは毎日練習している人が言うこと」と叱られました。うまくなるには練習しかないそうです。それにスクールをもっともっと効果的にするには、習ったことを復習し、疑問点や発見したことを次週のスクールの時に先生に聞いたり見てもらったりして確認しながら自分のものにしていくことです。まさに勉強、学習です。
今私は素振りがとても好きです。素振りをしているといつも発見があります。こうしたらこんな音がするのか!こんなに打つときの軌道が見えるのか!うまくスムーズに腕が振りぬけた!素振りって結構楽しいです。
スクールでラウンドレッスンがありますが、たいてい月末近くの平日なので行けないですが、是非1回ラウンドレッスンを受けてみたいと思っています。スクールにはビデオレッスンの時間があるのですが(ビデオをみて理論を勉強したり、イメージを掴んだりすること)、ショックだったのはトラブルショットの打ち方です。私はトラブルショットというのは林の中からのショットや崖の上や中腹からのショットと思っていました。スクールではトラブルショットはちょっとした左足上がりや右足上がり、つま先上がり、つま先さがりはすべてトラブルショットで絶対にフルショットしてはいけませんと教えられます。ラフであればフェアウェイに戻すことだけを考えること。前が広々と広がっていてもダメ。ハーフショットでフェアウェイに戻すことを第一とすること。今までガンガングリーンを狙っていましたが、結果的にはあまり良くなかったことは確かです。基本を知らないというのは怖いと思いました。だから、ラウンドレッスンで間違った常識のようなものを早く見つけたいと思うのです。
その他にも知らない基本がいっぱいありました。わたしが先生に最初に指摘されたのは両足にかける体重のバランス。本来は足の親指の根元に体重をかけるべきなのに、私は両足のかかと側にかかっていた。だから回転時に腰が引けてスライスや先端に当たるようになっていた。こんなことは自分ではわからないことで、他の人が見ないとわからないことです。ちなみに私は一昨年平成23年の1月からゴルフの記録をつけています。今までで54回コースを回って平均アベレージは95.3です。39-45の84が今までのベストです。

◇ 今後のこと
基本を習うことは大切なことだと思います。今後、ゴルフ以外でもなにか習い事を1つか2つやってみたいと思っています。書道やピアノを習おうと思っています。ピアノは30歳のときに習ったことがあります。発表会も2回出ました。竜ヶ崎市民会館で発表会をしたのですが、発表を年齢の小さい順2,3歳からやるので私は最後のほうです。それなのに弾いた曲は「エーデルワイス」それも遅~くしか弾けません。皆さん「がくっ」となります。今ピアノで弾きたいのは、「もしもピアノが弾けたなら」と「春よ来い」です。なんとか来年春頃までには弾けるようになりたいと思っています。
また、私の大きな夢はフルマラソンを100回完走することと、エイジシュートをやることです。この目標に向かって日々努力を重ねていこうと思っています。

最後に水戸東ロータリークラブのお仲間に入れて頂きましたことに感謝申し上げ、奉仕について私なりに何ができるのか、社会奉仕、職業奉仕、国際奉仕、青少年奉仕に対し、私や会社がどのように係われるかを学び、そして行動に移したいと考えます。まだまだ未熟者ではございますが、先輩諸兄に教えを請いながら頑張る所存ですので、これからよろしくご指導願います。本日はありがとうございました。

そしてよろしくお願いいたします!


       
       
       

 

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