7月第4例会

会長の時間 

会長  石井 信明

会長 石井 信明

本日は、ミリオンダラーズ・ミールです。これは財団への募金の一つです。1960-1961年度にロータリークラブの会員数が50万人に達しました。その時、RI第795地区(現第7950地区)の地区ガバナーであったチェスター・クラッフ氏の提案により始まりました。

当時、第795地区はマサチューセッツ州とロードアイランド州の47クラブによって構成されており、チェスター・クラッフ氏が世界に呼び掛けたのが始まりです。会員数50万人を超えたときに、食事代を1人2ドル節約して、これを100万ドルの寄付として集めようとしたのが始まりであります。

日本では神戸ロータリークラブが、昭和39年12月27日に行ったのが始まりでした。水戸東ロータリークラブとしては本年度は7月、8月、9月に行う予定です。

財団の皆川委員長より来週いくらの寄付が集まったか報告があると思います。皆様のご協力の結果を楽しみに待っています。

3分間スピーチ 「ロータリーの目的」

ロータリー情報委員会  委員長  藤江 栄一

藤江 栄一 会員

ロータリー情報委員会は今年度の目標として、様々なロータリー情報を分かりやすく会員の皆様に伝達する事としました。

ロータリーの綱領]が[ロータリーの目的]に変わりました。英文では[The Object of Rotary]なので、より自然な和訳といえるかと思います。

 

また、[the ideal of service]も[奉仕の理想]から[奉仕の理念]と変わりました。理想は現実には難しいと考え得る最高の状態、理念は、それがどうあるべきかという根本的な考え方、と違いがあります。私個人としては常により高いものを目指す[理想]のままで良かったのではないかと思います。  

 

是非、ロータリーの綱領とロータリーの目的を読み比べて下さい。[鼓舞し]が[奨励し]に変わるなど全体的に分かりやすい文章になりました。

ロータリークラブは奉仕する団体ではなく、奉仕する人々の集まりです。今後も情報を提供しロータリーへの理解を深めていきたいと思います。

 

 
本日の食事メニュー
ミリオンダラーズミール(第1回)

 

小鉢:だし子持昆布 豆腐挙げ浸し

お向:鮪山かけ

焼き物:つぼ鯛風干し

白飯

香の物

椀:味噌仕立て

本日のランチ

幹事報告 

幹事  槐 登志夫

上期会費請求について
水戸東RC上期会費¥115,000を速やかにご 納付願います
大子RCより会報が届いています
水戸RC
1.例会休会の知らせ
  8月13日(火) 定款第6条第1節により休会
2.例会開催場所・開催時間変更のお知らせ
  8月20日(火)  アクアワールド茨城県大洗水族館  18:00より
  納涼家族例会のため
水戸西RC
1.例会休会の知らせ
  8月14日(水) 定款第6条第1節により休会
2.例会開催場所・開催時間変更のお知らせ
  8月21日(水) ライディングクラブ・ウインズ  17:30より
  納涼ファミリーパーティーのため
水戸南RC
1.例会休会の知らせ
  8月16日(金) 定款第6条第1節により休会
2.例会開催時間変更のお知らせ
  8月23日(金) 18:30より
  納涼家族例会のため
3.例会開催時間変更のお知らせ
  8月30日(金) 18:30⇒12:30
笠間RC
例会休会の知らせ
  8月15日(木) 定款第6条第1節により休会

 

地区研究会報告

新世代奉仕委員長 委員長 金澤 重雄

金澤 重雄 会員

7月13日(土)日立ホテル天地閣にて、青少年奉仕研究会が開催されました。

長谷川國雄ガバナーの点鐘、山本一雅ローターアクト委員長の開会の辞で研究会が始まり、国歌斉唱、地区役員・委員紹介がされ、長谷川國雄ガバナーのご挨拶が有り、「名称が新世代奉仕から青少年奉仕に変更されたこと。当委員会はバートン会長が将来のロータリアンを育成するための大切な委員会である。と言っておられる」旨のお話が有りました。

続いて趣旨説明が青少年奉仕総括委員長 鈴木稔様より話が有り、「新世代」とはロータリー家族のうちで最も若い12~30才の世代の人たちのことです。すなわち、この青少年奉仕委員会は若い世代の青少年を対象とした4つの委員会で構成され、インターアクト、ローターアクト、青少年交換プログラム、そして青少年指導者養成プログラム(RYLA)となっていますとのことでした。その中の話として鈴木様が学生時代に出会った筋ジストロフィーを患っている青年との出会いがあり、その青年とのふれあいを通じて、人と人との
触れ合いがいかに大切かを、強く感じそのことが、現在のロータリー活動に大きく影響を受けており、奉仕活動の一番の基本は「人が嬉しく笑っているから、自分も嬉しく笑っていられる。」このことにつきる。との考えに至っています。このように、これから社会を担っていく若い世代の人たちとの交流を通してお互いに成長していくことが出来るよう青少年奉仕活動を進めていきましょう。と熱く語っておられました。

続いて各委員会プログラムセッション、インターアクト委員長 宮崎 雅彦様の説明に入り、インターアクトとは年齢12~18歳までの青少年又は高校生のためのロータリー提唱奉仕クラブで、楽しく意義のある奉仕プロジェクトや様々な国際交流に参加する機会を青少年に与えるものです。

昨年、残念ながら茗渓学園高等学校と聖徳大付属聖徳高等学校が廃部となり、現在、提唱クラブは5クラブとなっております。例年は韓国研修旅行を実施し国際的な奉仕の機会を与えていますが、本年は朝鮮半島の状況悪化から沖縄での研修を7月29日~8月1日に計画しており、日本が抱える問題が凝縮された沖縄で様々なことを学習してもらう予定です。又 本年度のインターアクト年次大会は8月18日に、水戸女子高等学校がホスト校となり提唱クラブの水戸西ロータリー・クラブと共に開催されます。

続いてローターアクト委員長 山本一雅様、新世代並びにライラ委員会委員長、軽部守彦様からお話があり、最後に青少年交換委員長 小野比呂志様より本年度より当委員会は国際奉仕より青少年奉仕へ移動し、活動して行くことになりました。

青少年交換プログラムは国際ロータリーが推奨する重点事業の一つであり、長期、短期の青少年交換プログラムによって、参加者は新しい生活様式、さらに新しい言語、そして自分自身についても多くのことを、発見する機会を得ることが出来ると考えます。又プログラム参加者は自国や、その文化、自分の考えを出会った人に伝える若き親善大使として、派遣された地域で、新しい友人を作りながら、友好の輪を広げる役割を果たすことが出来ます。そして、この若者たちがやがて社会に出て、指導者としての地位や役割を担うとき、
青少年交換プログラムを通して、ロータリー活動の目的が達成されることになる、と思われます。

長期の交換プログラムは1年間派遣された地域でホストファミリーと生活を共にし、学校に通います。これまでの派遣先としては、アメリカ合衆国、オーストラリア、ドイツ、フランス、ブラジル、メキシコ、などの実績があります。

又、短期の交換プログラムについては昨年、年末9日間、当地区の友好地区であるタイの第3350地区へ4名の高校生を派遣しました。又、4月にタイより高校生を受け入れ、地区大会に参加してもらい、友好を深め、日本を少しでも多く理解してもらう機会を持つことが出来たように思われます。

このプログラムは全世界に公開されているもので、当地区においても全クラブが参加体制にあることを前提に公募広報を行っていく所存であります。

当地区においては交換プログラム運営費として、会員一人当たり2,000円の負担をお願いしておりますので、いかに有効な交換プログラムを展開していくか、委員会で検討し、事業内容を広く知らしめる機会を多く持ち、他の青少年奉仕の活動と連携していきながら、委員会運営をしていきます。

 

地区研究会報告

ローターアクト委員会 委員長 中村 光宏

 

中村 光宏 会員さる7月13日に長谷川ガバナー年度第1回研究会が、日立市ホテル天地閣に於いて、地区役員出席のもと鈴木青少年奉仕統括委員長による、2013-2014年度国際ロータリー第2820地区「青少年奉仕研究会」が開催されました。

大きく変わった点が2か所。名称が「新世代奉仕」から「青少年奉仕」になった事。そして「青少年交換委員会」が国際奉仕より青少年奉仕へ移動し、インターアクト委員会、ローターアクト委員会、新世代並びにライラ委員会の4委員会になった事です。今回の研究会でも名称変更に伴う混乱が見られましたが、内容についてご報告いたします。

*インターアクトクラブについて宮崎委員長より報告されました。
インターアクトクラブは、14~18歳までの青少年および高校生によるクラブですが、昨年2月新たに「つくば国際大学東風高等学校」が仲間入りましたが2クラブが廃部となり、区内5クラブ190名となってしまいました。

また例年韓国へ研修旅行を行っていましたが、半島情勢の不安から今年は沖縄に変更し、7月29日からの4日間で実施し、米軍関係者の家庭にショートステイを通して沖縄を通した外国との繋がりや、基地問題を学ぶ予定となっています。

なお本年度のインターアクトクラブ年次大会は、8月18日に水戸女子高等学校がホスト校となり開催される予定です。

● RI第2820地区 インターアクト・クラブ
水城高等学校 水戸RC 会員数22 創立1968. 5. 1
茨城キリスト教学園高等学校 日立港RC 会員数31 創立1979. 6.21
水戸女子高等学校 水戸西RC 会員数54 創立1992. 7.17
水戸農業高等学校 東海那珂RC 会員数14 創立2002. 4. 2
つくば国際大学東風高等学校 土浦南RC会員数79 創立2012. 2.25
聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校 取手RC 廃部 創立2002. 7. 1
茗溪学園高等学校 つくばシティRC 廃部 創立1997. 6.20

*ローターアクトについて山本委員長より報告されました。
昨年度は、茨城大学RACが新しく設立され、地区内10クラブ66名の構成となりました。会員の推移から見ると、水戸RACのように3名から19名と一気に会員数を増やしたRACもあれば、その一方で土浦RACや日立北RACのように会員数0で実質休会となっているクラブもあります。その他クラブでもオーバーエイジの会員を交えて活動しているところも多く、年々会員数の減少と高齢化に苦慮しているクラブがほとんどです。

そのような中で、会員数を大幅に拡大した「水戸RAC」。社会人と大学生が混在して活動している「つくば学園RAC」。そして大学生だけで構成されている「茨城大学RAC」。それぞれの取組みをスポンサークラブから状況説明を行いました。
また杉田RA地区代表からは、昨年度の報告と今年度の計画についての話があり、各クラブへのお願いとして、地区内でRACを持つクラブは少なく、片やRACは会員の確保に苦慮しており、近隣のクラブからの紹介や声掛けの要望がありました。

● 地区行事
2013/9/8 アクトの日
2013/9/ エリア会議
2014/2/15 RA地区大会(土浦)
2014/3/9 世界RA週間
2014/3/ RA全国大会(東京)
2014/6/ 関東ブロック研修会
未定 地区研修旅行

*新世代並びにライラ委員会について軽部委員長より報告されました。
今年度も10月19日から1泊2日で、第2820地区第34回RYLA(ロータリー青少年指導者養成プラグラム)セミナーが開催されます。今年の地区テーマである「新しい奉仕活動への挑戦」にちなんで「挑戦」~若い青少年だからできること~と題して、参加する若者が様々な「挑戦」を発見できるようなプラグラムを計画中だそうです。

また、新世代並びにライラ委員会ではローアリアン講師派遣事業を行っており、地区委員のメンバーを青少年関係の講師として、青少年への職業体験学習等の講師として、地区内ロータリークラブの要請に応じますので活用下さいとの事でした。

● 2013-2014年度 ライラセミナー開催概要
*開催日 平成25年10月19日(土)
  9:30開講式~平成25年10月20日(日)16:00終了予定
*場 所 ネーブルパーク「平成館」(古河市)
*テーマ「挑戦」
~若い青少年だからできること~

 

地区研究会報告

ロータリー財団委員会 委員長 皆川 憲弘

皆川 憲弘 会員

2013年7月15日笠間稲荷神社稲光閣においてロータリー財団研究会が開催されました。

講師紹介、地区役員・地区ロータリー財団委員紹介の後、長谷川ガバナー、大木地区研修リーダー、山崎財団総括委員長の挨拶があり、岩淵RRFCによる「未来の夢計画・三年の施行期間を経て」と題する講演がありました。

 

岩淵氏の地区は、田中作次前RI会長のクラブ地区で「未来の夢計画」のパイロット・スタディを担当した地区の一つと言う事で、具体例を交え3年間の結果を報告されました。
昼食後、各地区委員から下記部門別に説明がございました。

1. 地区補助金について
2. ロータリー財団奨学会について
3. VITについて
4. パッケージグラントについて
5. ポリオについて
6. ロータリーカードについて

その後、クラブ参加資格認定証がガバナーより授与され、これによりグローバル地区補助金に関する参加資格クラブに認定されたとの事です。
当地区では47クラブが授与され、水戸東ロ-タリー・クラブもこれに認定されました事を報告し、地区研究会の報告と致します。

 

       
       
       

 

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